WindowSimulator



「窓シミュレーター」は、パソコンのモニタを現実の窓のように見せるソフトウェアです。
窓の外の景色となる画像さえあれば、村や街、外国や火星、現在や過去、どこにでもつながる窓になります。

「窓シミュレーター」は、パソコンに接続されているWebカメラなどを使って、
見ている人の顔の位置を認識し、その顔の位置から見える景色をモニタに描画することで、
擬似的に現実の窓を再現します。

震災や都市開発で今は見ることができないかつての故郷につながる窓、
旅行して泊まった宿や風景につながる窓、未来の火星都市につながる窓、
ゲーム世界につながる窓、現実にはありえない絵画のような世界につながる窓、
写真とアイデアでいろんな場所につなげて遊んで、
そこにある大事な思い出とのひとときを過ごしたり、
おかしな写真につなげて笑ってもらえたら嬉しいです。

今はそれどころではないと思いますが、今回の震災で変わる前の街の様子をこの窓を通して見ることもできます。
(動画の4分50秒あたりからその様子を確認できます)。
過去の大切な思い出にいつでもつながる窓として、ほんのひととき、なんらかの形でお役に立てたらいいなと思います。

技術解説や作った経緯についてはこちら

実行ファイルをダウンロードしてご使用ください。


実行ファイル

説明書: readme.txt  

Windows exe (Ver.0.2): WindowSimulator.zip  
# 2011.3.31 : 速い動きに対応できるように、背景差分(UseDiff)機能を追加。各種高速化も行いました。

Windows exe (Ver.0.1):  
# 2011.3.29 Ver.0.1: OpenCVとJMyronのDLLをzipに含めるようにしました。



メディア掲載歴

2011.6.24   Mr.PC ミスター・ピーシー 2011年8月号
2011.4. 7   窓の杜 4/7のアップデート情報
2011.4. 5   Vector ソフトライブラリ



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※以下ソースコードです。プログラムに興味がある方は参考にどうぞ。ファイルはUTF8でエンコードされています。

Source code: WindowSimulator.pde

WindowSimulator.pde