Programs / 最終更新時間:2003年10月19日 21時32分57秒

概要

テキストファイルを置いてURLを指定するだけで、自動的にページ分けしてHTML表示できるCGIです。

小説やレポートなど、文章をテキストファイルからHTMLに変換してからWebで公開していると、「あっ、ここをちょっと修正しよう」と思ったとき、オリジナルのテキストファイルを修正し、ページ分けされたHTMLも修正して…となにかとメンテナンスが大変。

テキストを加工してHTMLにコンバートするソフトウェアもいろいろありますが、そのコンバートの手間さえわずらわしい。

そんな人にうってつけです。

Sophia Webにて公開されているtext.cgiにページ分割機能などをつけて若干カスタマイズしています。

サンプルページ
本のアイコン付きで使用したりもできます。

ダウンロード

text_cgi_v05n.lzh

目次

使用方法

例えば、dataというフォルダにあるtest.txtを閲覧したいとき

(1)HTMLページから呼び出す場合:

<a href="http://〜〜/text.cgi?path=data/test.txt">test.txt</a>

というふうに閲覧したいファイルのパスと名前をpath=で書いてください。この場合パスワードは要りません。

(2)直接呼び出す場合:

http://〜〜/text.cgi?path=data/text.txt&pass=password

というふうに閲覧したいファイル名とパスワードを指定してください。

(3)コピーモード:

http://〜〜/text.cgi?path=data/text.txt&pass=password&mode=copy

というふうに mode=copy を付けるとTEXTAREAで表示します。コピー&ペーストする際には便利です。

(4)ページ閲覧モード:

http://〜〜/text.cgi?path=data/text.txt&pass=password&mode=page&p=2&l=20

というふうに mode=page を付けると指定改行数(段落数)ごとにページ分けして表示できます。

  • p=表示するページ番号
  • l=1ページの改行数

です。