Plays / 最終更新時間:2005年08月10日 02時48分18秒

iPodのページ

Cafe DiaryからAppleの携帯音楽プレイヤーiPodに関連する話題を集めたページです。

ちなみに管理人が持っているiPodはApple iPod 30GB MA002J/A

iPod shuffle 512MB M9724J/Aです。

目次

第五世代iPod

新型iPodを購入

新型iPodを買いました。

いままでiPod Shuffleを使っていて大きな不満はないんですが、今回データ輸送用のハードとして。なかなかよいです。

容量的にはiPod nanoでもいいんだけど、表面の傷がつきやすいと噂だし、もう少し容量に余裕があればなおよいかと思いまして。

とはいえiPod 60GBタイプは30GBタイプよりも厚くて重いので、30GBに決定しました。
iTunesがなかったらソニーのネットワークウォークマンでもいいんだけど……。

使ってみると曲名を確認できたり、アルバムの画像を登録できたり楽しいですね。

podcastでビデオを配信している、PodTVなんかも試してみました。外でそんな見るかなぁ…と思ったけど、意外に悪くないかも。テレビと違って好きなタイミングで見れるし。Gyaoのコンテンツのようなものもどんどん見れるようになるといいですね。



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保護フィルムとムービー

iPod (video) 用の保護フィルム

第五世代iPod用のケースや保護フィルムは、まだあまり発売されてないみたいです。が、液晶画面がキズつきまくってると見づらい以上に精神的にダメージを受けそうなので、保護フィルムを買いました。

iPod Film Kit #05 Glossというやつ。貼ってみたけど、いいですね。ちょっと高いけど。

iPod (video) にPCからムービーデータを転送するには

Windowsの場合、携帯動画変換君でムービーをiPod用(かPSP用)に変換して、そのファイルをiTunesに入れればOKです。



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Podcast

Podcastで番組を作って遊ぼう

フリーソフトウェアでひとそろいツールを用意して、息抜きにPodcastで遊んでみました。法人、個人いろんな人が作ったインターネットラジオ番組をiPodに入れて持ち歩くとかいうアレです。その番組を作って配信するまでを簡単に解説。

まず番組素材を用意します

子供の頃はカセットテープでラジオ番組みたいなのを作って遊んでました。が、今ひとりでしゃべるのは恥ずかしいので、テキスト読み上げツールでしゃべらせてみます。そのためのツールとして、楽SpeechSをインストール。合成音声は聞き取りづらいですが、手軽です。カーソルがあるところからしゃべってくれるのも便利。

声だけじゃ寂しいので、音楽も流したい。探してみます。ポッドキャスティングで利用可能な音楽を探せる「Podsafe music network」とかいろいろあるようなのですが、ひとまずCNETのクリエイティブコモンズの音楽CDを聴きながらで紹介されているクリエイティブ・コモンズライセンスなCDを使用させてもらいます。選んだ曲は「My Morning Jacket / One Big Holiday」。

次に編集です

wavファイルの編集用にAudacityをインストール。BGMの音量を「増幅」や「エンベロープ」で落として、声の方には「エコー」をかけてみました。

声とBGMをミキシングしたものをMP3で書き出します。lame_enc.dllを入れるとAudacityから直接出力も可能です。もちろんiTunesなどで変換してもOK。

できたら配信しましょう

スタンダードなBlogから配信するには、Podfeedが簡単そうですが、生憎WikiからのPodcastには対応してません。そんなときにはディレクトリにMP3ファイルを入れるとPodcasting用RSSを自動作成してくれるDirCasterで紹介されているDircasterというphpスクリプトが手軽でよいかも。スクリプトの頭の方にあるタイトルや概要を自分のポッドキャストに合わせて編集してアップロードし、同じフォルダにmp3ファイルを放り込むだけでPodcast用のRSSを自動作成してくれます。日本語文字のせいで正しいXMLにならない場合には、

print "<?xml version=\"1.0\" ?>\n";

のところを

print "<?xml version=\"1.0\" encoding=\"UTF-8\" ?>\n";

のように、テキストファイルの文字コードと同じencodingを指定するとうまくいきます。

リンクはできましたが、配信するには分かりやすいアイコンがあった方がいいので、探します。ポッドキャスティングのバナーいろいろのリンクから、Tim Maddenさんが作成したバナーを使用させていただきます。そうして出来たリンクがこちら。


これをiTunesなどのPodcast対応アプリケーションに(ドラッグ&ドロップなどで)読み込ませるとPodcastとして配信され、聴くことができます。今回は試しに昨日の記事をPodcast化してみました。



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iPod Shuffleを知る

2005-1-27

iPod Shuffleの思い切りの良さ

iPod Shuffle
も思い切りのよい製品になっていて、落としどころが面白いです。曲をPCから毎回ランダムにダウンロードしてランダムに再生するなら512MBで十分だし、それで¥10,980 (税込)でこの小ささなら結構手頃な感じ。まぁ曲名を知りたいときには不便ですが。最近のAppleは元気でいいですね。

ちなみにこちらもAmazonならギフト券(¥1,000分かな?)が付くみたい。あと1GBモデルもあります。

そんなiPod Shuffleを見て他社は「うちの方が機能が豊富」的なことをああだこうだ語ってるんだけど、そういうことじゃないような。一般ユーザーは機能がない方が嬉しい場合もあるってこと、たぶん分かってるけど、今は強がっているんだろうなぁ。そんな風にしているとニッチな方面に受けを狙うしかなくなりそう[1]

  • [1]でもApple以外がShuffleをやったらかなりニッチになりそうです。悩ましい。

実物の見た目はお菓子のおまけに付きそうなくらい、チープで小さい感じです。高級感を求めるならiPod miniが一番かな?

「機能が豊富」でふと思ったんですが、音声合成で曲番号やタイトル名、アルバム名、メニューやアクションを再生させれば液晶を見ずにいろんな情報を伝えることもできそう。電話やラジオみたいな感じで。iPodのプロセッサに荷が重いなら、iTunesで作成するかデータベースに登録しておいてダウンロードするようにすればいいわけだし。まぁ、音声合成で人らしい声はまだ難しそうですが。モールス信号なら簡単……って違うか。

関連リンク:



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iPod Shuffleを購入

2005-2-26

iPod shuffle

iPod shuffleをようやく手に入れました。買ったのは512MB版。MP3プレーヤーを買うのは二度目ですが、最初に買ったものより劣っている機能はあります。液晶、録音機能の不在とか。

でも、結局たいして使わなかったそれらの機能ではなく、純粋に「何も考えず曲を聴きたい」という意味で必要としている機能はすべてあります。十分なメモリの量、バッテリーの持ち、iTunesという環境、シンプルな操作性、安価な価格、すっきりしたデザインなどなど。

で、曲を聞きながら移動するっていう生活を久しぶりにしてみたんですが、凄く気分がいいです。イライラせず、いろんなことを余裕もって考えたり、単純にシャッフルされた曲を聴くことを楽しんだり、音楽に対する羨望(ゲームでも同じくらい人の心を動かしたい)を味わったり、なかなか役立ってくれそうです。

ひとつ不満があるのは、裏側の電源OFF/シャッフル再生/順再生の切り替えをするスライド型スイッチ。これが本体と同じツルツルな表面なため指が引っかからず、動かすには注意とパワーが必要になるんです。これがとても残念、摩擦力を上げるシールかなにかを貼った方がいいかも。

そうそうシールといえば、iPod shuffleのチープな概観をより楽しむのに最適なサイトがあります。

ここにある画像を印刷してシールとして貼り付けて、

あれっ、iPod mini?(液晶付いてるし……) にしたり、

ファミコン…? にしたり、

木目にしたり、

違うブランドにしたり、

マックポテトにもできます。と、いろいろ衣替えして遊ぶのもありです。



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2005-2-27

iPod shuffleに言葉を

素晴らしきシャッフルライフ
には、投稿されたいろんな「言葉」があって、曲にはさんでそれらをランダムに再生すると

シャッフルライフをさらにスリリングで楽しいものにしたい! そんなあなたにぴったりなヴォイスメッセージの数々。ときに、唐突に、助言! ときに、唐突に、知らない誰かから感謝! ときに、唐突に、目の前の状況と妙にシンクロすることば! ときに、唐突に、愛のメッセージ!  ひっそりとプレイヤーにしたためて、おみくじを引くかのような毎日。過ごしてみない?

といった楽しみが生まれるそうです。こういう遊びも面白いですね。



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iPodとコピーコントロールCDの問題

2004-9-1

iPodとコピーコントロールCD

iPodとiTunesで曲を持ち歩く生活をする人にとって、コピーコントロールCDは頭痛の種です。なかにはWindowsのCD挿入時のAutoRunをOFFにする(シフトキーを押しっぱなしでCDを入れるとか)だけで再生できるものもあるけど、ソニーのレーベルゲートCD2なんかはそう安易にはいかず、各所で正規ユーザーの反感を買っているようです。

といっても、Windowsの場合はCD Manipulatorでシングルセッションのイメージを作成して、Daemon Toolsでマウントすれば、iTunesで通常のCDと同じように取り込めます(ドライブにもよる)。ちなみに、Macではなにもしなくても普通に取り込めるらしい。

ほかにはCDにセロハンテープを張るだとか強引な手段もあり、ユーザーは色々考えて対策をします。

コピーガード系のことは正規ユーザーをなっとくさせる手段を用意した上でやらないと、ますますCD売れなくなるんじゃないかなぁ……。だって、mp3プレイヤーなどで持ち歩けないだけじゃなくて、CDコンポに負担をかけて壊れやすくするし(事実古いCDコンポが壊れた…もちろん違う原因かもしれないけど、疑いをかけられやすいのがCCCD)、no discと出てなかなか認識しなかったりするし、CCCDは不便極まりないから。

「そんな不便なCDを買うくらいなら、P2Pで違法にダウンロードした方が楽だしマシ」だと思われたら、なんのためのコピーガードという話になります。いくらコピーガードしても抜け道があってP2Pに流れるのを阻止できないとしたら、「P2Pに流れていても、CDやダウンロード販売で買った方が手軽だし良い」と思わせる方が現実的じゃないでしょうか。

なお、法的にはコピーガードを外して私的複製することは著作権(複製権)の侵害になるようですが、現状のCCCD(CDS)はコピーガードにあたらない(ので私的複製をしても問題ない)という見解もあります。

関連リンク



2004-9-22

消えていくコピーコントロールCD

関係ないですが、少し前に話題にしていたレーベルゲートCDはCDコピー:ソニーが禁止機能の全廃を検討してます。エイベックスがCCCDの方針を弾力化、「iPodの普及などに対応」も似たような感じです。