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2005-2-27

iPod shuffleに言葉を

素晴らしきシャッフルライフ
には、投稿されたいろんな「言葉」があって、曲にはさんでそれらをランダムに再生すると

シャッフルライフをさらにスリリングで楽しいものにしたい! そんなあなたにぴったりなヴォイスメッセージの数々。ときに、唐突に、助言! ときに、唐突に、知らない誰かから感謝! ときに、唐突に、目の前の状況と妙にシンクロすることば! ときに、唐突に、愛のメッセージ!  ひっそりとプレイヤーにしたためて、おみくじを引くかのような毎日。過ごしてみない?

といった楽しみが生まれるそうです。こういう遊びも面白いですね。



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2005-2-26

iPod shuffle

iPod shuffleをようやく手に入れました。買ったのは512MB版。MP3プレーヤーを買うのは二度目ですが、最初に買ったものより劣っている機能はあります。液晶、録音機能の不在とか。

でも、結局たいして使わなかったそれらの機能ではなく、純粋に「何も考えず曲を聴きたい」という意味で必要としている機能はすべてあります。十分なメモリの量、バッテリーの持ち、iTunesという環境、シンプルな操作性、安価な価格、すっきりしたデザインなどなど。

で、曲を聞きながら移動するっていう生活を久しぶりにしてみたんですが、凄く気分がいいです。イライラせず、いろんなことを余裕もって考えたり、単純にシャッフルされた曲を聴くことを楽しんだり、音楽に対する羨望(ゲームでも同じくらい人の心を動かしたい)を味わったり、なかなか役立ってくれそうです。

ひとつ不満があるのは、裏側の電源OFF/シャッフル再生/順再生の切り替えをするスライド型スイッチ。これが本体と同じツルツルな表面なため指が引っかからず、動かすには注意とパワーが必要になるんです。これがとても残念、摩擦力を上げるシールかなにかを貼った方がいいかも。

そうそうシールといえば、iPod shuffleのチープな概観をより楽しむのに最適なサイトがあります。

ここにある画像を印刷してシールとして貼り付けて、

あれっ、iPod mini?(液晶付いてるし……) にしたり、

ファミコン…? にしたり、

木目にしたり、

違うブランドにしたり、

マックポテトにもできます。と、いろいろ衣替えして遊ぶのもありです。



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2005-2-25

オンラインゲームを高校の授業に 東大などが実証実験
なかなか珍しい実験です。以下引用。

「情報」の授業で歴史物のオンラインゲームをプレイしてもらい、歴史学習への意欲や理解度の変化、オンライン上でのコミュニケーション能力の高まりなどを調査する。利用するゲームは「信長の野望 Online 〜飛龍の章〜」が最有力候補。

命にかかわるような危険を犯さずに、体験して学習できるという意味では、ゲームの効果や利点は結構あると思います。でも国語の教科書に乗っている作品と巷で読まれる作品に違いがあるように、学校で習うゲームと巷のゲームは違うんだろうな。――という未来を想像しました。



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2005-2-23

チョコレートファクトリー

北海道旅行3日目。
同じ話題ばかりでしつこいですが、これが最終日なのでお付き合いを。
(次は違う話題にします)

朝食のデザートとして食べたプリン。ポッチンとは…。

マシュマロのような雪です。

チョコレートファクトリー。左に見えるのが白い恋人を作っている工場です。右側の庭ではチューブやソリに乗って滑って遊べます。

見学コースを進むと見れる、昔のチョコレートの作り方の劇。ミニチュアの中に映像を写して自動再生してます。でも皆あまり見てない……。

工場内を二階から見学。出来の悪い菓子を見定めて取り除いたりしてます。

お菓子作りコースに参加すると、オリジナルの形の白い恋人とかも作れるとか。

こげぱんの作者が見学したようで、色紙もありました。

カフェもあります。このソフトクリームうまかった!!
だからってこんなに拡大しなくてもいいんだけど……。

なんか演奏もしてました。あと、古いおもちゃのコレクションの展示だとか、いろいろあって、なかなか遊べます。

次に札幌市丸山動物園へ。いろんな猿がたくさんいました。やっぱり寒いのか、雪への設置面積を減らす努力が伺えます。

なぜか檻に豹柄のクッションが。じゃなくて、本当の豹です。

彼女がダチョウを撮ってるところを撮ってみる。雪に埋もれた動物園なのにゾウ、キリン、ライオン、トラ……と充実してます。動物園と雪っていう組み合わせが新鮮でオススメ。雰囲気が好きです。

次は大倉山ジャンプ競技場へ。といっても狙いは、すぐ隣にある……

札幌ウィンタースポーツミュージアム。これはバイアスロン射撃の様子。こういうのがいろいろ体験できます。ほかはボブスレー(アーケードゲームみたいな)、フィギュアスケート(の回転)、アイスホッケーのキーパー(でかいアイトーイみたいな?)、スピードスケート(滑る反復横とび)、展示などが。

でも、目玉はスキージャンプシミュレーター。基本はタイミングゲームなんだけど、装備や施設が物々しくてドキドキします。姿勢もあんなに急な角度でやるとは……ぜひ一度体験を。

最後は海鮮丼定食で北の大地にお別れ。冬の楽しさを堪能しました。
いつか夏の北海道にも行ってみるのもいいかもしれないです。



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2005-2-19

サッポロ雪祭り

ちょっと間が空いてしまいましたが、引き続き北海道旅行の話を。

次の日は電車に乗って札幌へ行きました。移動だけで8千円ぐらいかかります……。

札幌味噌ラーメン。青竜という店です。オホーツクラーメンは塩味で魚介たくさん。

この日泊まったKITAホテルの前でスーパーヘビィ級の雪だるまと対戦。

中はこんな感じ。値段のわりに洒落たホテルです。応対も丁寧で好感がもてます。

外に出て移動中。ボブスレーできそう。あわてたせいで、わけのわからないポーズをとってます。

サッポロファクトリーです。建物の中で買い物したり、映画みたり、食事したりできる、お台場のような感じ。

ちょっと一息。

ご当地キティ。まりも…。

おろおろして、ふとたたずむポン・デ・ライオン

夜になり、札幌テレビ塔へ。ここにはテレビ父さんというヘンなマスコットがいます。東京タワーノッポンといい勝負ができそうです。

雪祭りをやっている大通りの様子をテレビ塔から。

エレベーターが物凄い混雑していたので、帰りは階段で。スリルあります。

雪祭りの雪像。会場は思ってた以上に広くて凍えます。でも物凄い巨大な雪像、細部に凝った雪像、なんのキャラクターか分からない雪像、解けた雪像などなどバラエティの富んでいて見ていて楽しいです。

ヨン様。らしいです。悪意を感じます。

こちらもヨン様。男前になりました。手はどうでもいいのです。

雪国ならではのJTの広告。

スターウォーズからダースベイダーとR2D2も参戦。このへんでデジカメのバッテリーが……。

夜はジンギスカン。早く閉まる店が多いなか偶然見つけた店で食べたんだけれど、おいしかったです。



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2005-2-16

北海道、函館へ!

ホームページの更新がないなぁと思ったらまたか! ……というわけで、2/10〜2/13にかけて北海道に行ってきたので、その様子を少しお届けします。

今回はANAに乗るので羽田空港第2旅客ターミナルから飛行機へ。店も色々あって普通に買い物とかできます。

着いたホテルは、湯の川プリンスホテル渚亭。これはロビーに飾ってあったもので、部屋の方はごく普通の洋室。でも風呂の施設が充実していて、しかも平日だったのでひとりで貸切でした。露天風呂からは津軽海峡が!

夕食は鮭のちゃんちゃん焼きに、各種刺身、蟹、ウニの茶碗蒸し、肉の包み焼き、その他もろもろがコースで出てくるだけでなく、バイキングの方のメニューも食べれたため、かなり充実してました。でも食べきれない……。

路面電車で移動したあと、ロープウェーで函館山に登ると名高い函館の夜景が。「遠くに見渡す限り綺麗な夜景が見える」というのは今までも見たことがあったけれど、函館の夜景は物凄く近くにあるように見えて不思議でした。ただ時間が遅かったのでゆっくり見る暇がなかったのが残念。綺麗だったなぁ。

市電のQuickTimeムービーはこちら→siden.mov(259)
周りに音はなく、そのうえ誰もしゃべらないので、電車が止まると物凄い静寂が訪れました。

翌日の朝食。ごはんとパン両方取ってるのはいったい。

食事している席から見える津軽海峡。海の向こうは青森です。左側からは日が昇りつつあります。



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2005-2-9

Googleで地図検索

Google Maps
Googleマップ検索BETA版が公開されています。ご近所情報を検索できるサービスであるGoogle Localと似てますが、地図を自由に拡大したりできます。以前Googleが行ったプログラミングコンテストの優勝者のアイデアやコードは生かされてるのかな? インターフェイスが面白いです。日本版がほしい……。

via textfile.org


Tag : ツール, UI

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2005-2-2

特許を調べる50%、開発50%くらいの比率でやらなければムリ?

ジャスト「一太郎」の販売中止を命じる 松下アイコン訴訟で判決
こんな特許が成立していたとは。以下引用してみます。

問題となったのは、一太郎と花子に搭載された「ヘルプモード」機能。マウスの絵と?マークによるボタンをクリックしてヘルプモードをオンにしておくと、マウスカーソルに合わせて各機能の説明文がバルーン(吹き出し)内に表示される。ジャストによると、一太郎ではバージョン7(1996年2月発売)以降に搭載されている。

判決で、高部眞規子裁判長は、ヘルプモードをオンにするボタンが「アイコン」であり、同特許の技術的範囲に属すると認定。「同特許には進歩性がない」としたジャスト側の主張を退け、一太郎と花子の製造販売と廃棄を命じた。

ただし、ジャストシステムは(判決が不服なので)控訴するようです。そのため、まだこの判決には実際の効力は生じません。

あと、Asahi.comの記事では「判決は『松下の特許はそれまでの技術とは質的な違いがあり、容易に思い至る内容とは言えない』と指摘」とあるけど、似たような機能は昔からいろいろあるし(クリス・クロフォード氏がかなり昔に制作したゲームにもそんな機能を入れたという文を読んだ記憶も……?)、もしなくても当時アイコン/ボタンがある時代にそれを押して「ヘルプ表示モード」に切り替えて知りたい場所をクリックさせることなんて容易に思いつく気がします。それでも特許が認められる世の中なら、いろんな要素を自動的に組み合わせて膨大に列挙するスクリプトかなにかを書いて、Webで広く公開し「すでに簡単に思いつきそうなアイデアは公知になってます」と自衛する……などという不毛な戦いが生まれるかも。

matz日記でも「えーっ」という声が上がってる様子。

企業だけならまだしも、個人で開発するときにすべての関連特許を調べるなんてできるんでしょうか。まぁ、でも特許は高い確率で事後的に無効になるそうなので、そっちに期待しますか。

via SlashDotJapan 一太郎と花子、製造中止!?



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2005-2-1

現実世界を羽ばたく人口生命?

「自力で歩く生物」を創造するアーティスト
『科学者から転身した芸術家テオ・ヤンセン氏(写真)の望みは、「生命」を作ること』ということで、この人、生き物っぽい動きをする大掛かりな人工物を作ってます。風で羽ばたくやつ手で押して動かせる2トンのサイなど。氏は、

ヤンセン氏は、この空力システムを基盤として使い、やがては動物たちに、神経や筋肉、高次の感知能力、さらには脳機能を模した原初的な意思決定機構さえも与え、その後、永久に浜辺に放ちたいと考えている。今のところは、動物たちを競争させ、勝った側の遺伝コード(つまり、管の長さ)を負けた側に手動で移植している。ヤンセン氏は、最後には、これらの動物がある意味での「生命」を持つようになり、人間が関与しなくても勝手に進化することを思い描いている。

と、なかなか壮大な夢を描いています。でも見た目sodaplayを思い起こさせるクリーチャーたちが現実で動いている姿を見ると、いつの日かそんな妄想も現実化するのでは、思いたくなってしまいますね。

via mymy-mycompany分室

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次なる段階のウェブ『リキッド・インフォメーション』

すべてのワードに複数の自動リンクが張られるWebのようなもの? デモ(「しかしこれはほんの小手調べにすぎないとヘグラン氏は言い切る」)もあるようです。自動で張られるのは楽でいいですね。

さらにこれからのWebは情報過多になっていくと思うので、入らない文章や記事をカットする機能なんかもあると嬉しいなぁ。って広告が!



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