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2005-12-22

デスクトップを整理〜たとえばMacOS風にして気分を変えてみよう

Windows PC上のデスクトップが散らかってきたので整理したのですが、ついでにスキンをいろいろ変えてみました。詳しくはWindows Mac化計画を見ていただくとして、わりと簡単なので紹介します。気分を変えたい程度の動機なので、すべて無料のもので。[1]

  • [1]Flyakite OS Xというツールを使うと簡単に一括して変更できるようなのですが、ログイン画面から徹底的に変更するようなタイプ(といっても変更しないようにもできる)なので、今回は使用しません。

まず、WindowBlinds4 日本語版 体験版をダウンロードして、インストールします(試用期間無制限のようです)。

すると、こんなふうにウインドウのスキンを変えられるようになります。さらにスキンを追加したいときはWincustomize.comのスキン検索で調べてダウンロードし、.wbaが拡張子のファイルをダブルクリックすると追加されます。Windows Vista風にもできたり。

次に、ObjectDock 1.2をインストールし、アプリケーションを一度も起動していない状態で、ObjectDock 1.2日本語化パッチをダウンロード、実行します。無事パッチを適用できたら、Object Dockを起動。以上で完了です。詳しい手順はこちらへ。

アプリケーションのランチャーとして通常状態を小さく設定して使うとデスクトップの整理に貢献します。ObjectDockで使いたいアイコンやDockletなどはWincustomize.comのObjectDock検索が便利。

あわせるとこんな感じになります。壁紙は自分で撮った写真ですが、googleでosx wallpapertiger apple wallpaperなどとイメージ検索すればMac風な壁紙を発見できます。

ほかのスキンの例として、Longhorn M5なスキンを適用すると下のようになります。といってもLonghornのコンパネはこういうのじゃないけど。



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2005-12-15

Visual Studio Express

MS SQL Server 2005/Visual Studio 2005日本語版開発完了 Expressの提供も
予定通りVisual Studio 2005 Express Editionの日本語版が正式公開されました。今日から1年間無償でダウンロードもできます。詳しくはよく寄せられる質問へ。


Tag : ツール, C++

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2005-12-7

19インチモニタ用、液晶光沢保護フィルム

映り込みが気になって光沢液晶を避けていたのです。が、照明だらけの店で光沢液晶を見ているうちに、それほど気にならないし綺麗だなと思い始めました。そんなわけで手軽に光沢化を行います。

その方法は光沢保護フィルム。今回はSANWA SUPPLY LCD-190K 液晶光沢保護フィルムを使いました。

たった2,380円でツヤのある画面が! ただ、皆貼るのに苦労しているようなので、今は貼らずに載せているだけ――静電気で簡単に固定できます。これならいつでも気分で変えられるし、セッティングも数秒。十分なクオリティで、おすすめです。



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2005-12-2

300GBの外部メディア

1枚で300GB--日立マクセル、ホログラフィックストレージ製品を発売へ

情報ストレージメディアベンダーの日立マクセルが、同社初のホログラフィックストレージ製品を2006年9月に発売することを明らかにした。同製品は、300Gバイトの容量と、160Mbpsのスループットという性能を備える。

このくらい大容量になればBlueRayもHDも気にせずPCのバックアップメディアとして有望ですね。来年9月ということで、最初は高そうですが、そこからどのくらいコストが下がるか。楽しみですね。



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