Cafe Diary ログに戻る

2004-7-28

PlayStation3はOpenGL/ES?

ITmediaで次世代プレイステーションはOpenGL系になる? という記事が出ていました。MicrosoftのXNAほどいたれりつくせりではないだろうけど、フリーな規格で、シンプルなもので、シェーダーも使え、移植性が高かったりすれば、それは十分なメリットですね。



2004-7-27

スパイダーマン2

スパイダーマン2を見た。ヒーローなのに、手作りの衣装。ヒーローなのに、敵は知り合いばかり。ヒーローなのに、空を飛べずにエレベーターで降りてくる。しかしスパイダーマンは爽快。映像がまず爽快にできていて、苦悩だなんだがその次なのも気楽でいい。だけれど「やっぱりそれだけでもない」のがいいところだ(ひねりがあるって意味じゃなくて)。

スパイダーマン2のDVD。

こちらは前作のDVD。スパイダーマンはラブストーリーでもあるし、なによりヒーローの話だけれど、ヒーローの心得の話でもある。goo映画のあらすじと予告編もどうぞ。



2004-7-24

ZBrush

デザイナーのX氏にZBrushという3Dモデリングツールを教えてもらった。名前は遠い昔に聞いたことがある気がしたものの、これはよくできてる! 世の中には良いソフトウェアがたくさんあるんだなぁ。

このツール、チューブでおおまかな形を作った後は、ペイントソフトのようなインターフェイスで(粘土で彫刻を作るように?)ディティールを描いていけます。見事のひとことです。

日本語の解説はZBrush.jpにあります。ロード・オブ・ザ・リング3を作成したチームへのインタビューも翻訳されていました。「風船野郎をもっと信じられるものに変える事のできる」とのこと。

まずはDemoムービーをどうぞ。もう4、5年すればデザイナー以外でも気軽かつ本格的に、3Dの物づくりを楽しめるツールができるのかもしれないですね。



2004-7-23

個人プロジェクト

会社とは無関係に、以前から水面下で準備中のプロジェクト(趣味プログラミング)があるんですが、いろんな本やWeb、実体験で学んだことを生かし、ちょっと軌道修正。

面白いアイデアややってみたいことはたくさんあるんだけど、本当にしたいことをするのが一番だと。汎用的なものより、やりたいことに直結する専用のものを。そんな感じ。



2004-7-18

横浜開港記念みなと祭 国際花火大会

横浜国際花火大会に行ってきました。港の見える丘公園の高台の奥側から見たので、ここまでよくは見えなかったけど、空中に停止したまま光ってる落下傘型の花火とか変り種もあり、面白い花火大会でした。

花火大会に行くときは雑誌だけでなく、横浜2大花火大会鑑賞ガイドといったネットの情報を見ておくと、混み具合や穴場など分かって便利でした。(ちなみに、この写真に写ってるおじさんは邪魔だった)

今回は、はじめて浴衣を着て花火を見たので、それも新鮮。明日は…PRIDE武士道です。


Tag : 花火

2004-7-16

意欲的なnVidia

最近Linuxをいじる機会が増えてきた関係で、nVidiaのDriverなんかを見たついでにnVidia Developerサイトも覗いてみると、あいかわらず活発。前からあったけどLinuxでもCG ToolKit別サイトでのサンプル)を用意したり、意欲的です。さすが大御所。もちろんATIも意欲的です。XBOX 2頑張って…。

Ads by Google

横にある若干邪魔なリンクボックス、これはGoogleによる広告掲載サービスなんですが、実際どれくらい意味があるんでしょう? 簡単にレポートすると、このサイトの場合7ヶ月で17.71USドルの収入になっていました。クリックしてくれる方のおかげですが、レンタルサーバーとドメイン代くらいは十分まかなえていることになります。自分でもたまにそんな製品あるの?とか興味引かれてクリックすることがあるけど(それはカウントされない)、実際興味をひくものであったり、意味のある広告になっているのがダイレクト(スパム)メールとの決定的な違いでしょうか。



2004-7-15

世の中ぐにゃぐにゃ

北岡明佳の錯視のページ
錯視といってもここまでできるとは思ってなかったです。SlashDot Japanより[1]

  • [1]他の錯視関連ページへのリンクもあります。



2004-7-13

プロジェクト運営のリンクを追加

楽しいプロジェクト運営に関連リンクを追加しました。
しかし最近硬い話ばっかりだな・・。


Tag : 開発

2004-7-11

もっといい方法があるはずだ…?

どうも、ちょっと間が空いてしまいましたが、Programs楽しいプロジェクト運営という記事を追加しました。これまでの話をふまえ、アジャイル開発その他にも触れています。

楽しいプロジェクト運営 -- 概要

ソフトウェア開発はビジネス上の理由により、いつも厳しい状況にあります。しかし、ビジネス上の厳しい要求は、遅れや仕様の削減、品質の低下、販売の低下といった事態を招き、それがさらなる厳しい要求を招くという悪循環を起こしています。

現状に無駄や問題を感じる人は「もっといい方法があるはずだ」と考えています。

厳しい現実の中、会社、従業員、顧客、クライアント……皆が幸せになる方法は存在するのでしょうか?

……といった内容です。個人的には会社が大きくなろうがなるまいが、それほど興味はないし、プロジェクトマネジメントなんて気持ち悪い。けれど、楽しくいいものを作ることには興味があるし、それが結果的に皆が幸せになることじゃないかと。

楽しく作る。っていうと遊んでばっかりとか、苦労をしないとかそういう意味にとれますが、そうじゃなくて苦労の中にも楽しいことがあるってこと。楽しくという言葉を聞いて、「仕事は遊びじゃない」と思ったなら寂しいです。

「プロとして仕事を苦行のようにこなす」チームと「プロとして仕事を楽しんでこなす」チーム、どちらがよいものを作れるかといえば後者なのは当然です。モチベーションが違います。

もちろんこれは楽しむということの程度の問題、なのかもしれません。しかし、もし今なにかのプロジェクトにかかわっているとしたら、その中で「楽しい」と思ったことがどの程度あったのか考えてたほうがいいと思う。そのバランスはどの程度ですか。

楽しめるように、なにができるでしょう。個人が楽しむことでプロジェクトが駄目になるとしたら、それを禁止すればいいのでしょうか。

プロジェクトはどのように個人に満足感を与えることができるでしょう。たとえば、あなたは給与があればどんな仕事でも満足し、辞めずに続けるでしょうか。

人には精神的満足感が必要で、満足感があれば苦労もできるんです。だから楽しく作るっていうのは本当に重要なことだと思います。


Tag : 開発

Cafe Diary ログに戻る