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2004-5-17

最終日は那覇

沖縄は梅雨に入っていて、本当は雨だらけじゃないとおかしいんだけど、ずっと晴れ続き。この日少しだけ雨が降ったけど、5分くらいでやむし、旅行客には嬉しい限りです。

ホテルの横にはなぜか球場が。ちょっと曇ってます。このとき貯水量が30%を切っていたらしく、地元の人は恵みの雨を待ってます(旅行から帰ってすぐ沖縄に台風がやってくることになるんだけど、島人はきっとはしゃいでます)。

国際通りで買い物した後、有名な那覇牧志公設市場に行くと、見かけない青や黄色の魚が。買って500円払うと二階の食堂で料理してもらえます。食べるとけっこうおいしい・・。

時間が余ったので首里城へ。広くはないけどひげ面の王子の絵など見所がいろいろ。

ゴーヤーバーガーは知ってたけど、オニオンリングならぬゴーヤーリングには驚いた。食べたかったけど(いや、本当だって)おなかいっぱいの沖縄でした。


Tag : 旅行

2004-5-16

リゾートホテル

ホテルは那覇空港から1時間のところにあるラグナガーデンホテルに泊まりました。

広々としたリゾートホテルで、プールも綺麗だし、食事もいろいろあるし、そばにはトロピカルビーチライブハウス島唄などもあるし、いい感じのホテルでした。

島唄では、知名定男さんと内里美香さんの歌を聞きました。言葉の意味がほとんど分からないのが悲しい。でも歌はいいなぁ。沖縄の人は自分たちのことを「うちなー」とか「島人(しまんちゅ)」と言ってて、本土から来た人のことは「大和人(やまとんちゅ)」と言うようです。大和・・。

ホテルのプールは夜ライトアップされます。奥にあるジャグジーはかなりパワフル。
ホテルを出て、近くのスーパーに行ってみると、肉や野菜がとにかく安い! で、ゴーヤージュースとかゴーヤーそばとか観光客向けだけかと思ったら、

普通にこんなものとか(あとは卵とゴーヤーを入れるだけって・・・)、

こんなものも売ってます。ちなみにゴーヤーチャンプルー[1]よりフーチャンプルーがおすすめ。

  • [1]チャンプルーは「ごちゃ混ぜ」という意味で、イリチーが「炒め」だとか。


Tag : 旅行

2004-5-15

海とヤシの木

酸素ボンベを背負い、体験ダイビングに参加。潜ったのはこの海、[瀬良垣ビーチ|http://n-spot.hp.infoseek.co.jp/seragaki/p01.htmlです。

浅いところしか行っていないし、30分くらいのものだったけど、はじめての経験で最高でした。夢がかなったなぁ。

その後行ったのが東南植物楽園。ハンモックでゆっくりしてみました。平気そうに演出してるけど本当は暑い・・。

ハンモックに寝そべりながら空を見るとこんな感じ。植物園の隣には新しく風楽風遊の森という場所もできてて、充実してます。ここおすすめです。

池に行ってエサをやると大量の鯉が・・・!

こちらは夕日が綺麗で有名なサンセットビーチ(リンク先にはライブカメラもあります)。すぐそばにはアメリカンビレッジというタウンリゾートがあって買い物や映画などいろいろ楽しめます。


Tag : 旅行

2004-5-14

沖縄へ

沖縄へ行きました。

これはANAの飛行機の機内。前の方に乗ったのははじめてです。
どことなく戦隊ヒーローもののロボットの操縦席のよう。

ホテルに着いてからもビーチで泳いだり沖縄そばを食べたり、この日から結構遊んでしまいました。ビーチでは地元の人やアメリカ人も普通に遊んでます。たいていの人はシャツを上に着てて、濡れるのもかまわず泳いでます。九州の海水浴場もそうだったし、それはべつに違和感ないけど、学生も体操着みたいなので泳いでいて、平日学校終わったあとでも海岸で泳いだりするんだなぁとちょっとびっくり。それとも休みなんだろうか。


Tag : 旅行

2004-5-8

ボブ・ロスの絵画教室

昔NHKで放送されていたボブ・ロスジョイ・オブ・ペインティングがDVDで発売されています。アフロのおっさんが軽妙な語り口であっという間に絵を仕上げる様子に引き込まれた人も多かったと思います。
で、ひとつ買ってみました。

懐かしい。淡々として、楽しい番組です。30分でそれらしく描き上げる早さの秘密はなんでしょう。絵の具が乾く前にどんどん描くとか、描くものにあわせたタッチの使い分けとか、細かいことにこだわらないとかいろいろあるけど、一番のポイントは「本物を描くのではなくて、似せる」ということ。描く対象の特徴と道具の特性が分かってるからこそ、こういうことができるんだろうなぁ。

これって、ほかの分野にも応用できるかも。



2004-5-7

IE以外のブラウザ

Writing Cafeがどんなブラウザで見られているかというと、

ブラウザ名 シェア(%)
MSIE 6 81.2%
MSIE 5 5.5%
Mozilla 4.5%
Opera 4.1%
Netscape 3 1.5%
Netscape 7 1.5%

このようになっています。少数派のなかにはDocomoケータイで見てくれた方も。

そんなわけで、IE以外のブラウザにもできるだけ対応するべく、Opera、LinuxのKonquerorMozira Firefoxでの動作確認と調整などをしました。なんだかんだでズレは残ってるけど、まぁ許容範囲かな?



2004-5-6

デザインを変更しました

WritingCafeのページ左に出ているサイドバーがうっとうしく思えてきたので、上部にまとめてみました[2]。また、FSWikiのバージョンアップにも対応し、動作が速くなりました。

更新遍歴がトップページにないのがアレなので、そのうちどこかに追加されるかも。

  • [2]Linuxでの動作確認はまだです。Mozira Firefoxでずれているのは確認済み。



2004-5-4

ライト、ついてますか

古い本で前口上が長いけれどポイントポイントは面白い本。内容は「あわてて問題解決に乗り出す前にもっと考えることがありますよ」という主張です。

なにか「問題」を感じ取ったり、持ちかけられて解決しようとすると、いろんな立場の人が別の問題を感じていて、それぞれ別の解決方法(ほかの立場のひとには到底受け入れられないものも!)が考えられることを忘れてしまいがち。「それは誰の問題なんだろう?」

この相手では話が進まない。うまくいかない、困った、どうすればいいだろう。こうしたらどうだ、ああしたらどうだ、いろんな可能性が考えられる。しかし相手の態度の悪さはどこから来たのだろう? この相手と過去応対した人々(自分を含めたわれわれ自身)の態度に問題があったのかもしれない。「問題はどこから来たのか」

新しい視点は新しい不適合を作り出す。問題を解決したが、そのせいでまた別の問題が起こる。問題は決してなくならないし、問題解決が余計なこともある。「他人が自分の問題を自分で完全に解けるときに、それを解いてやろうとするな」

よし、うまくいった! しかし得られた解答はちっともほしいものじゃないかもしれない。「私はそれを本当に解きたいか?」

と、ダイジェストで紹介してみました。ライトの話は本書を読んでのお楽しみ。イラストが年代を感じさせます。



2004-5-1

Googleの社風

会社が大きくなっても、良い意味で変わらないこと。そのためにいろいろ考えているようです。



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