Programs / 最終更新時間:2003年11月09日 22時59分57秒

概要

プログラム関係で、ひとつのドキュメントにするには少ない文書などをまとめてメモしたページです。

目次

ユーザーインターフェイス

使いやすさ研究所

ユーザーインターフェイスを身近なところから研究しています。

ゲーム

さまざまなゲーム

SeaLionIsland ボードゲーム&カードゲーム

ボードゲームを写真入りで紹介するサイト。見やすいし、説明も分かりやすいのでおすすめです。絶版のゲームもある。管理人の一番のおすすめはバルバロッサとのこと。たしかに面白そう!

週間玩具通信

玩具業界の情報を毎週メール配信(有料)しているサイト。ここにある年代別玩具ベストセラーが面白い!です。パーティジョイ、チョロQ、ファミコン、キン肉マン、ETC、その時代にあったほかの売れ筋おもちゃなどが分かります。

ゲームデザイン

コスティキャンのゲームデザイン論

馬場秀和ライブラリにて公開中のゲームデザイン論(1994年)邦訳です。

クロフォードのゲームデザイン論

Scoops RPG内にて公開されているゲームデザイン論(1982年)邦訳です。

Game @ ゲームの未来を考える

チューチューロケット!のゲームデザイナー栢孝文さんがまとめられているゲーム制作理論です。

ボードウォーク・コミュニティのゲーム論

ゲームとほかのものとの違いがボードゲーム視点で説明されています。

桜井政博氏のリスクとリターン

ゲームの面白さ(のひとつ)を「リスクとリターン」という考えで説明できると、分かりやすく講演されています。

面白さ

「疑似対人行動---誘発の条件」の整理

コンピューターが相手なのを人間相手のように見せたときの影響と効果。いろいろ書いてあって結局どうなのか、どうも分かりづらいのが難点ですが、興味深いです。

効用

NASAの訓練方法で「集中力を高める」テレビゲーム

脳波コントローラを使ったバイオフィードバック療法? 昔からこの手のものはあったと思いますが、ゲームがどんなものか気になります。しかし、こんなコントローラが普及したら刺激的だ。

生産性

ゲームソフトの生産性に対する評価

ゲームソフトの開発に対する意識・行動と生産性(FP/人月もしくは時間/FP)の調査。とても興味深い方向性です。

スケッチするように手軽にサイトを構築できるツール『デニム』

スケッチでウェブサイトを作り、どんな感じにしようかとアイデアを練るツール。それを紹介している記事です。作るとこんな感じになります。プロトタイピングを素早くっていうのは大賛成。ゲームのプロトタイピングにも革新がほしいですね。興味をもった方はデニムのサイトからダウンロードしてみましょう。ムービーもあります。

ひと

学研ひと模様

京都新聞に載せられた、技術(者)紹介記事。バラエティに富んでいて、全部読んでみたくなります。

「プログラミングセンスのある人」とは?

ある事柄に対する態度を◎○△×に、軽く場合分け。これを見てハッタリをかまそう!

文章

プロジェクト杉田玄白

いろんな文章を勝手に翻訳して公開しちゃうプロジェクトということで、興味深いものがいろいろ並んでます。たとえば「報酬と動機」

Internet Archive

1996年以降のWebページを保存し(100億ページ分)、無料で提供する非営利組織で、インターネットの過去のページやデータを保存しています。消えたページを探したり、タイムとラベルを楽しんだりできます。googleも最初はこうでした。閉鎖されたサイトへのリンクや調べものなどに便利ですね。詳しくは時間の穴というページへ。

言語

C++: 水面下の仕組み

VisualC++の実装はこんな風らしい。勉強になります。しかし「厳密に言えば、ポリモーフィックな配列削除は未定義の動作とは知らなかった。

色々な言語でHello World

自分が使ったことのないプログラミング言語を見るのも、たまには面白いもんです。ここでは言語ごとに書かれたHello Worldコードが並んでいます。その数、約70種類。

百年の言語 --- The Hundred-Year Language

Paul Graham氏の基調講演の邦訳です。「Cobolはネアンデルタール言語だ。Javaも進化の袋小路に向かうだろう」からはじまって、「100年後の言語は、原理的には現在でも設計でき、もし存在すれば、現在でもプログラムを書くのに良い言語かもしれない」と行き着く内容。SlashdotJapanに行けばもっと妄想の広がった意見を読めます。

普通のやつらの上を行け ---Beating the Averages---

「Lispは今ある言語の中でもっともパワフルだ。Lispを分かって欲しい。但し競争相手以外に、だ」

人気の言語を作るには ---Being Popular---

「夢の言語は美しく、明快で、簡潔だ。素早く立ち上がる会話的なトップレベルを持つ」

AI/AL

Biota.org

デジタル生物(生態)学プロジェクト。

Digital Biology

人工生命(生物)系がまとまっているサイト。Blockie Creaturesをはじめて見たときには鳥肌が立つほど感動してしまいました。一時期よく話題になったsoda constructorも紹介されています。

AOLユーザーをだます人工知能ソフト

「それが多くの人の反応だった。彼らは心からイライザにのめり込んだ」。そんな精神科医ふうのAIの話。

人工知能は人類の友だちになれるか?

友好的なAIの研究。人間だって友好的だと「保証」できないのを、コンピュータには「保証」しろと求められるっていうのは結局友達の関係ではなさそうです。でも怖いものは怖いんだっていうのは、確かに。

Automatic Intruder - 自動侵略者

AGE of EMPIRES II(AOK)のAIを作るというページなのですが、こういう仕組みだったんですね。つまり、戦略については、条件を満たしたら行動を実行する、ということが書かれたスクリプトの内容を処理するだけなんですね(ホントか?)。しかし、局面を点数評価してたりするのかと勝手に思ってました。戦術は実行ファイルに組み込まれたもの固定ということで、また別のようですが。

ベイズ理論

Bayesianってどういう考え方なんだろう

ベイズ理論とは、過去こうだったから現在こういう確率でこうだろう、と主観的に推定するような確率論のこと(意訳)。簡単な解説はこちらへ。

人工知能とコンピューターの未来を握る『ベイズ理論』

オフィスでおなじみのクリッピー。彼は「信念ネットワークを構築することによって、機械は、必ずしも明確ではない条件でも、問題を理解し意志決定を下せるようになる」そんな理論で曖昧検索をやってた。ベイズ理論はその後スパムフィルタや検索エンジンにも活かされることになります。

スパムへの対策 ---A Plan for Spam

スパム対策には ベイジアンフィルタが有効ではないか?という話です。LISPで有名なPaul Graham氏の本文をShiro Kawai氏が訳したもの。このようなスパム対策はMicrosoftもスマートフィルタで駆逐できると自信をみせています。

グーグル、インテル、MSが注目するベイズ理論

CNET Japanのスペシャルレポートです。Intelは小型ロボットのナビゲーションにも応用するようです。もちろん、ベイズ理論もニューラルネットと同様に、人工知能を実現するためのブレークスルーには成り得ないといった声はあり、IBMはCombination Hypothesisという理論で統計的機械学習と構文的アプローチを統合し、その誤差率を減らそうとしています。

3D技法

Image-Based Vegetation Rendering

木の描画。まともに描画するとポリゴン数が多いし、かといってビルボードにするとチープだし……という問題にうまく妥協点を見出したこの方法は、アイデアものです。ビルボードを4、5枚交互にずらして(真上から見て"#"のような交差で)並べて視点からの角度でアルファ値を調節する感じです(たぶん)

3Dゲームファンのための「Half-Life 2」エンジン講座

E3で物理エンジン、リップシンク、HDRそのほかのシェーダー処理、AIなど高い完成度で話題になったHlafLife2のブース。その詳しい記事です。記者もそうとう気に入ったようで、詳しい解説記事になっています。前編はこちら。とくにこのムービー(25.9MB)はスゴイです。

チート対策

重要性を増す「チートコード対策」 〜リネージュ

リネージュのチート対策について。チートは対策するとして、やっぱりそれでも存在するし、チートで楽しみが増しているユーザーがいるのは認めてもいいんじゃないかと思ったりもします。作る側としては被害の方が多くて嫌だけれど。チートやチートでできたアイテムを手に入れたユーザーが、ゲームに参加する権利を剥奪されるのではなく、チート容認サーバーに移され――なんていうのも面白いかも。「チート容認サーバーはとんでもない武器満載で地獄のようだ」とかいって楽しんだり。ヒドイ(サーバーを落とすなどの)ものだけもっと厳しい措置をとるといった形にすれば、チート容認/絶対ダメ(オレが正義だ)といったユーザー間の論争も緩和されるかもしれません。

ライセンス

フリーソフトウエアのライセンス

GPL、LGPL、MIT/Xスタイル、BSDスタイル…等々、総括的に分かりやすく書かれてある修士論文の邦訳。ライセンスというのは頭が痛いもんです。

翻訳

Translators' Internet Resources

翻訳者、実務者、学習者、研究者の便宜に適う情報を収集・集約し提供するサイト。辞典系リンクなど、調べものをするときに便利です。