Plays / 最終更新時間:2004年09月25日 14時47分58秒

カラリオのページ

Cafe DiaryからEPSONのカラーインクジェットプリンタ・カラリオに関連する話題を集めたページです。

ちなみに管理人が使用している機種はPM-A850です。

カラープリンタ選び

(2004-9-24)

コピー機能付きプリンタを購入

カラープリンタを買いました。テキストなどのモノクロ文書の印刷はBrotherのHL-1240というレーザープリンタを使っていて、速度も速いし、大きさも手ごろで満足だったんですが、地図やWebを印刷すると分かりにくく、写真の印刷となると目もあてられません。カラー印刷用に別のものがあると幸せです。

最近のプリンタは軒並み性能があがって価格も手頃、多機能で八方美人なアピールをしているものもたくさんあります。そこで店頭で実際印刷してみて、候補をあげてみました。

hp PSC 1350

hp PSC 2450 Photosmart

BROTHER MyMio DCP-110C 薄型デジタル複合機

――でも、さらに店頭で試して、結局買ったのは↓コレ。

EPSON カラリオ・プリンタ PM-A850

EPSONはいちいち給紙がうまくいかなくて候補外だったものの、写真の印刷テストの品質がよく、操作性の点でも一番こなれてる感がありました。給紙のさせ方にコツがいる点は注意ですが、一番の問題はデカイこと。ただただデカイ(Cannon PIXSUSも同様)。それでも置けそうな場所があったので、これを買いました。

音は遠い昔使っていたPM-750Cに比べればぜんぜん静か(比べるものが…)。あと、インクジェットプリンタは手入れ不足なども含め結構壊れやすいので、最初から壊れるものと思って買ってます(つまり保障付きで購入)。

コピー機能をなくせばもっといい機種を買えますが、そこまでの品質はいらないし、それより家で手軽にコピーできることの方が好みです。カラーコピーはコンビニより安いうえ、PCの電源を入れる必要もなく楽ちん。用途は、いろんな本からよく参照するページをコピーして、まとめてめくれるようにしたり[1]、重たい本や旅行・散歩本の記事や地図をその日の携帯用にコピーしたり、悪者が一度はやってみたい紙幣の偽造をしたり。[2]

  • [1]逆にいままでよく参照していなかったものを手軽に見れるようにすることで、もっとそのページに書かれたことに注意したり、意識したりするようにもできるかも。デザインの基本原則「コントラスト」、「反復」、「整列」、「近接」とか。このことが書かれているのは「ノンデザイナーズ・デザインブック」という本ですが、明日図書館に返さないといけなかったりします。
  • [2]もちろん冗談です。

写真は光沢があり、鮮やか。十分満足です。写真用紙に4辺フチなしで印刷でき、素人目には普通の写真と区別できません。色の修正も専用ソフトで適当に指定して全部に適用したりできます。そういえば写真のネガからも印刷できるようです。

これはEPSON PhotoQuicker3.5という付属ソフト。印刷するとこんな感じに。

スキャンはあんまり使わなそうだけど、デザイン素材やノートの取り込み等に多少使えるかも。CCDなので多少の立体物も取り込めます。あとOCRソフト(読んでココ!パーソナル)がいちおう付いてます。

SDメモリカードなどのスロットは直接印刷に使えて便利。単なるカードリーダーとしても使えそうです。

PM-A850の総評としては、品質にとことこんこだわる人には向いてないけど、写真やコピー、カラー印刷がそれなりに出てればいいって人にはなかなかいいんじゃないでしょうか。一方写真はあまり印刷せず、普通紙の印刷が多くて値段もお安くという場合、EPSONの多機能プリンタではCC-600PXが手頃です。

サイズや(本体)価格重視の多機能プリンタならhp PSC 1350やBROTHER MyMio DCP-110Cを。BROTHERは黒がクッキリしてて好きです。カラーはたまたまなのかへんな横線入ってました。hpは好きだけど若干日本向けに難ありです(操作感とかL版とか)。

大きかったり値段高めでいいなら、Cannonもありかも。EPSONと似た感じで(デカイ&高め)品質も良さげです。ランニングコストが若干気になります。実は、気力が続かずCannonはあまり見てません(他意はないです)。

あと、早くほしい!ってわけでなければ、年賀状シーズン前の新機種ラッシュを待つのもよいかと。